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湯之上 隆: 日本「半導体」敗戦 (光文社ペーパーバックス)
半導体業界の実情(衰退ぶり)を最も的確に捉えた一冊。日本の製造業を考える上ではずせない必読の書。 (★★★★★)
森 洋一: クラウドコンピューティング―技術動向と企業戦略
クラウドとは?掴みどころのない”雲”をイメージしたい方に (★★★)
プラトン: ソクラテスの弁明・クリトン (岩波文庫)
こっちの方がBest。読めば読むほど味が出るっちゅーねん!
深ーい内容。 (★★★★★)
プラトン: ソクラテスの弁明 関西弁訳
関西人でもかなり読みずろーて・・・・・
なんやもー古典落語きいてるみたいで頭に入ってきまへんわ!
わてにはどーもしっくりきまへん? (★)
Jamais Jamais: AB型自分の説明書
うんうん当たってる!当たってる!。
自分とはどんな人間か?AB型は自己分析が苦手でうまく表現できなかったが、本書を読んで納得した。AB型の自分を理解できた。 (★★★★)
林 信行: iPhoneショック ケータイビジネスまで変える驚異のアップル流ものづくり
ものづくり、ビジネスモデルの発想が日本とは全く異なる。その構想力には見習うべきものがある。一読の価値あり。 (★★★★★)
山本 皓一: 日本人が行けない「日本領土」 北方領土・竹島・尖閣諸島・南鳥島・沖ノ鳥島上陸記
普段国境というものを意識することのない日本人。
島1つ失うことによる経済的損失。他国に支配される精神的屈辱・・・・。
一度、我が国の国境について考えてみませんか? (★★★★★)
内藤 忍: 【新版】内藤忍の資産設計塾─あなたとお金を結び人生の目標をかなえる法
個人投資家にとってバイブル的な良書。これで私もアセットアロケーションを見直しました・・・・・ (★★★★★)
黄昏海岸
太田裕美: GOLDEN☆BEST/太田裕美 コンプリート・シングル・コレクション [Limited Edition]
Youtubeで映像をみてからハマってます・・・・ (★★★★)

昨日は暇だったので山本五十六記念館にいってきました。
日本全体が戦争へと傾いていく中、最後の最後まで日米開戦反対を貫き、暗殺者リストに載りながらも自説を貫いた意思の強さ。連合艦隊司令長官として真珠湾攻撃を立案し、なんとか早く戦争終結へ導こうとしたがそれも叶わなかったのはなんとも歴史の皮肉としか言いようがない。
しかし、日本が暴走するなかバランス感覚を発揮し、こうした考えに至ったのはアメリカ駐在経験や左遷を経験するなどバリバリのエリート街道を歩んでこなかったからだと思う。海軍本流のコースにのってどっぷり浸かっていたら果たしてこうしたバランス感覚を持てたか疑問だ。
組織に属する人間は往々にして自分の考えと組織の考えが真っ向から対立する場合がある。サラリーマン社会でもよーくこれと似た状況になることが往々にしてあり身につまされる。
幅広く知見を得て大局観を養うことが重要だと感じた。
歴史を振り返ることも大切ですね!
岩崎 弥太郎 (1835-1885)
岩崎弥太郎は、1834年 現在の高知県安芸市に誕生した。
彼は、幼い頃から文才を発揮し、21歳で江戸に遊学に出た。
1858年 「少林塾」を開いていた吉田東洋の元に入門。その才能を認められ、土佐藩に登用される。土佐藩の命を受け度々長崎へ出張するうちに、西洋事情を学ぶことになり、やがて、土佐藩の商社「土佐商会」の長崎支店を任される。
ここでの仕事を通じて次第に商才を発揮するようになった弥太郎は、明治維新後の1871年 「土佐商会」を「九十九商会」と改め、海運会社を興す。
「九十九商会」はのちに「三菱商会」と改め、西南戦争の頃には日本の軍用船のほとんどを独占するなど、軍事輸送で巨万の富を得た。
この成功により、弥太郎は、「東洋の海運王」と呼ばれた。
その後、次々と事業を拡大し、現在の三菱グループの基礎を築いた。
同時に日本の近代化に大きく貢献した、起業家であった。
明治18(1885)年2月7日 50歳で亡くなった。
安芸市 江の川公園にある銅像。
本宮ひろしの漫画『猛き黄金の国』(たけきおうごんのくに)は、岩崎弥太郎の生涯を描いた作品である。
強行軍の2日目。
朝、6時起床するも、朝食は7時からと知る。
朝食までに荷物をまとめ準備OK。朝食後すぐにチェックアウトした。
岩崎弥太郎生家
安芸駅から車で約3.6Km。土佐の田園地帯を抜けると、田んぼの脇に駐車場があります。
これが三菱のマークの原型といわれる。
野良時計
岩崎弥太郎生家から車で1.5Kmほどいったところ。駐車場あり。
ここから周辺をぶらり散策する。
「土居廓中」の武家屋敷
安芸城跡
安芸城内には、安芸市立歴史民族資料館があります。
(大人300円)
最近、都会では珍しくなったメダカが安芸の水路にはたくさんいました。
私が子供の頃は、大阪でも田んぼの水路などで日常よくみられた生き物だったのですが・・・・最近はホームセンターのペットコーナーで販売してますね!驚き!![]()
メダカもいまでは絶滅危惧種に指定されているらしいです。。。。。。。。
夕方、安芸市内に到着。
まだ日も高い。海へ行こう!
土佐の海。
この雄大な太平洋を望み、土佐の偉人は何を思ったのだろうか?・・・・・・・
日本一高い防波堤。
海面より18m
こんなところにも日本一がありました。
次に、今夜の宿を確保するため土佐くろしお鉄道の安芸駅に行った。
駅の近くに1泊2食付6500円という看板がでていた「清月」という旅館に決めた。
2食付で6500円というのは結構安い!というのが決め手である。
旅館にチェックインしてほどなく夕食となったが、料理はなかなか旨かった。
かつおのたたきやキンメダイの煮物、もずくなど海産物が中心であったがどれも新鮮でよかった。やはり高知は魚
が新鮮で旨い!![]()
しかし残念なことに部屋はあまり掃除が行き届いておらず残念であった。
老夫婦ふたりで経営しているようであるが、人手が足りなかったのだろうか?
その晩、次の日の行動計画を練る。
今回の最大の目的は、岩崎弥太郎の生家を訪れることである。
岩崎弥太郎生家→野良時計→土居廊中→安芸市立歴史民族資料館→岩崎弥太郎銅像
日和佐の大浜海岸を後にして、国道55号線を室戸方面に向かった。
高知県に入ると左手の太平洋が広がってきて思わず脇見してしまいますが・・・・・・・・
室戸岬が近づくにつれて、大きな岩やごつごつとした海岸線が岬の方に伸びて、絶景です。
また、外洋の荒々しい波が砕ける様もとても雄大です。
景色の楽しめるドライブコースです。脇見運転注意![]()
室戸岬の先端をぐるーっと周り、しばらくいくと道の両側にハイビスカスが赤く咲き誇っていました。南国ムードいっぱいで最高!![]()
ハイビスカス通りを抜けるとすぐに室戸新港につきます。
ここの「海の駅とろむ」があったので立ち寄った。
足湯につかってしばし休息。あー気持ちいい・・・・・・・・・・・
きたない足でスミマセン![]()
大阪を発って7時間。
疲れてきていましたが、一気にリフレッシュ!
休憩もそこそこにして高知方面に向かった。
しばらくすると「道の駅 キラメッセ室戸」があったので、ここでお土産を買い、鯨の博物館を見学した。(入館料300円)
日本の捕鯨の歴史や文化、鯨の種類などが紹介されとても興味深い。
最近はIWC(国際捕鯨委員会)で商業捕鯨が全面禁止され、捕鯨に関しては国際的に孤立感を深める日本ではあるが、江戸時代から伝統的漁法で鯨をとり、日本人の食生活に根付いていたことを考えると鯨の食文化が失われたことは残念である。
ここからさらに高知方面に進むと「吉良川町の街並み」を示す看板と駐車場
が見えたので、ちょっと寄ってみた。
国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されていて、街並みは趣を感じる。
しかし、その価値についてはよくわからなかった。
国の重要伝統的建造物群保存地区に指定された経緯だとか、その価値について紹介するような看板などあれば良かったと思うが、見当たらなかった。残念。
今日は、阪神タイガースのキャンプ地 安芸までたどりこうと思う。。。。。。。。。。。。。
四国に上陸し、一路室戸岬へ向かう。
途中、日和佐の大浜海岸へ立ち寄る。
どうです。このきれいな砂浜。美しい海岸線。
ここは以前も訪れたことがあり、この美しい海岸が忘れられずまた立ち寄りました。
ここは、アカウミガメの産卵地で有名で、“日和佐うみがめ博物館カレッタ”があり、ウミガメのことをいろいろ学ぶことが出来ます。以前訪れたときは見学しましたが、今回はパスしました。
さまざまな地球環境の変化によって年々ウミガメの上陸数・産卵数ともに減少しているようですが、何とかこの美しい自然を守っていきたいものです。
今年の上陸状況は、36頭。上陸のみが6頭で産卵したのが30頭だそうです。
国の天然記念物「大浜海岸のウミガメおよびその産卵地」は、文化財保護法、自然公園法、美波町文化財保護条例、美波町ウミガメ 保護条例により保護規制されています。時間帯によっては、砂浜の立ち入り規制がありますので必ず守りましょう。
詳しくは、こちらまで
この美しい自然を目に焼き付けて、国道55号線を一路室戸岬へ向かう。。。。。。。。
8月9日 高知県室戸・安芸方面へのドライブ
に出発。
大阪より阪和自動車道で和歌山ICで降りて和歌山港へ向かった。
和歌山ICから和歌山港へは15-20分ぐらいで着いた。
和歌山港にAM10時ごろ着いたので早速フェリー乗り場
へ行き乗船手続きを・・・
と思ったら、満車のサインが・・・・・・
窓口の人に聞いてみると「あと3台です。」ということだったので、急いで手続きをとり何とか乗船確保!
しかし、意外と高いもんやね。フェリーは・・・・・
5m未満の自動車航送運賃が 9300円、旅客運賃が2000円。
ここでJAF会員証を提示。これで10%オフで
自動車航送運賃が 9300円→8370円
旅客運賃が 2000円→1800円
締めて10170円もかかった。高い!
ドライブにはJAF会員証を忘れず持っていけ!いろんなところで割引になるぞ!。
和歌山港発 10:50→徳島港着 12:50
ちょうど2時間の船旅を満喫。
デッキに上がるととてもすがすがしい潮風が当たりとても気持ちよかった。
ときどき海面を飛ぶトビウオも見られた。
トビウオってすごーく長い時間スーッと海面を飛ぶんですね!びっくり!
船内で幕の内弁当(720円)を買って昼食をとり、読書をして過ごしているうちにあっという間に2時間が過ぎた。2時間というのも意外と短くてあっという間です。
いよいよフェリーは徳島港に入港してきました。
ちなみに遠くに見える山が眉山(びざん)です。
松嶋菜々子主演の映画のタイトルにもなったあの山です。
映画はまだ見たことないけど・・・・
一度、みたいとは思います。
いよいよ四国へ到着!これから四国に上陸です。
フェリーの中はこんな感じでうまーくパズルを組み合わせるようにぎっしり車を詰め込んでいます。
和歌山方面へぶら~っと
。
大阪→京都→(みやこ路快速)→奈良→(桜井線)→桜井→(和歌山線)→千旦
いやー昨日も暑かった。![]()
特に電車の中が死ぬほど暑かった。
和歌山線の電車が古くて、扇風機が勢いよく車内の熱気をかき混ぜてくれていました。
夏は阪和線(きのくに線)を使うのがベストです・・・・・・・・
千旦駅は、畑の真ん中に申し訳程度に作ったかのような駅でお店も何もありません。屋根もないので電車を降りるとさらに暑い![]()
さてここからどういくのか?と途方に暮れていると・・・・・・・・
この道案内を頼りに足を進めると何とか着くことができました。
何箇所かポイントごとにこのような案内があります。
目的地には、しおりもぶら下がっていましたので、一部いただきました。
こんな感じで石碑が建っています。
この石碑の裏側に枯れ果てた大木が無残な姿で残っており、これは一体なに??と思っていたのですが、家に帰ってあらためていただいたしおりを読むと・・・・・・
昭和41年の落雷で地上5メートルを残すだけとなったとのことですが、もともとは樹齢800年の松の大木だったそうです。いわゆる地元のランドマークというやつです。
明治8年(1875年)の平民苗字必称義務令により、松の木の下に家があったので姓を「松下」としたそうです。
なーるほど・・・・・・・謎が解けました。
醒ヶ井に立ち寄った。
梅花藻はこれから8月ごろまでがみごろのようです。
梅花藻について調べてみると・・・・・・・
バイカモ(梅花藻)
Batrachium nipponicum var. major
別名:カワマツ・ウメゼリ
キンポウゲ科(RANUNCULACEAE)
バイカモ属
水中に漂う葉の中から花茎が顔を出し、その上に直径1.5~2㎝の白い花を咲かせる水草。水がきれいであることが生育の第1条件。清流の中でゆらゆらゆらと花が揺れる姿は、風に揺れる花とは趣きが異なる。
こんな清流が関西から程近い場所にあるなんて・・・・
感動です。心が癒されます・・・・・・・・・![]()
JR米原駅乗り換えで次の駅。。醒ヶ井駅下車。
米原からは1時間に2本ぐらいしか電車ありません。(大垣・名古屋方面行き)
今日は、ETC車載機を設置して、ETCカードが届いたのでぶらっと車で出かけた。
京都縦貫道に乗って、初ETC体験しました。
本当にちゃんとゲートが開いてくれるのか?
とても不安で不安でブレーキペダルに足を乗せていつでも止まれる心づもりでゲートに入ったが
見事!
ゲートが開いて無事通過することに成功しました![]()
園部ICで降りて道の駅で無農薬・有機栽培の米と丹波のそば買って、美山のかやぶきの里まで行って帰ってきました。
写真は、美山のかやぶきの里です。
携帯のカメラで撮ったのでかやぶき屋根がよくわからないかもしれませんが・・・・
いつ降り積もった雪なのか?一面銀世界でした![]()
警視庁 騎馬隊
カッコいい〜・・・・・
(1月2日皇居前にて)